宝塚病院看護部

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病棟紹介

2F病棟(消化器科センター・整形外科)

消化器センター・整形外科病棟としての機能を担っており、手術を目的とした入院患者さんを受け入れています。患者さんの高齢化は進んでいるものの、年齢層は、全病棟でいちばん幅広いかもしれません。
相手の立場になって寄り添い、質の高く温かい看護の提供を心がけ、患者さんの笑顔のために、私たちも笑顔をモットーにがんばっています。

3F病棟(心臓血管病センター・脳神経外科)

循環器疾患およびHCUから転棟される患者さんが多く入院されています。
高齢の患者さんも入院されており、幅広い知識と的確な観察力・判断力と技術が必要とされるため、日頃から自己研鑽に努めています。
また、退院後も継続的に病気と向き合い、自己管理が行っていけるような関わりが必要になります。退院後の生活を含めた支援を行うため、個々の患者さんにあった指導や情報提供を学び合いながら実践しています。

4F病棟(腎センター・一般内科)

43床の内科病棟で、糖尿病コントロールや透析導入の患者さんなど、内科全般の幅広い患者さんを日々看護しています。
病棟は若いスタッフが多く、元気と活気にあふれ、いろいろな意見交換をしながら楽しく働いています。
カンファレンスも活発に行っているので、その中で患者さんの看護を考え、お互い勉強し合い、より良い看護が提供できるチームワークのとれた病棟です。

HCU(ハイケアユニット)

HCUは8床からなり、重症患者さんの集中治療を行う部署です。さまざまな医療や看護を提供し、医療機器に囲まれた環境の中で、少しでも患者さんや家族に安心していただけるよう、コミュニケーションを大切にし、信頼される病棟を目指しています。
また、当院では年間1500台を超える救急車を受け入れ、地域に密着した救急医療にも力を入れていることから、あらゆる病状に対応できるようスキルアップを図り、患者さんの社会復帰支援に取り組んでいます。

透析センター

透析センターでは、透析に入る前の保存期から、血液透析・腹膜透析・腎移植の療法選択準備の支援と、導入期・維持期・終末期までのトータルケアを行っています。
ベッド数は45床。オーバーナイト透析も行い、体に優しい長時間透析の実現とQOLの向上に努め、「この病院で透析を受けて良かった」と患者さんや家族に満足してもらえる看護ケアを目標に、キャリアアップを図ります。

外来

救急患者の対応や透析患者さん、各科に伴う様々な症状など、急性期から慢性期まで広く患者さんの看護に関わる中で、安全・安楽で安心出来る看護の提供を心がけています。
また、退院された患者さんを含め継続看護が必要な患者さんの、個々の療養や社会生活の支援をコメディカルと共に行い、患者さんの自己管理能力が高められるような関わりを心がけています。

手術室・中材

消化器外科、整形外科分野の他に、血管外科、形成外科分野などの手術を実施しています。腹腔鏡下内視鏡手術など各分野で最新の手術方法を取り入れるだけでなく、最も安全で最適な術式を患者さんと共に話し合い、行っています。
中材では、各部署・各分野で使用されているほとんどの衛生材料・器材、医療機器やその部品を管理し、的確な交換・補充を実現しています。

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